投資用ワンルームマンションでおすすめの物件と、おすすめしない物件の違いとは?

おすすめはワンルームマンション投資 不動産での資産運用

不動産投資は、初期投資がある程度必要で、すぐに大きな利益が手に入る事はありませんが、10年後、20年後と考えた時に、あなたの将来の収入源として大きな力となります。

しかし高額の不動産ではローンを組むのが前提になるので、なかなか一歩を踏み出せませんが、ワンルームマンションであれば、価格は2000万円前後が中心で、初期投資も抑えることができ、また物件選びさえ間違えなければ、将来の不労所得を得ることも出来ます。

そこで忙しい社会人にぴったりのワンルームマンションのおすすめ物件と、おすすめしない物件を今回は紹介したいと思います。

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おすすめの物件はワンルームマンション

気軽に住めるワンルームマンションは、不動産投資の対象でもあります。

リスク管理を行いつつ、着実に資産を増やしていくのに最適です。

社会人にはワンルームマンションがおすすめ

サラリーマンやOLの不動産投資では、投資用ワンルームマンションがおすすめです。

自分でも住む機会が多く、どのような物件が好まれるのかをイメージしやすいので、すんなりと物件選びを行えます。

またワンルームマンションは、約20平方メートルの空間に、バス・トイレ、キッチンが機能的に配置されているのが特徴です。

主な入居者は、独身者、単身赴任中の男性、学生となっています。

ワンルームマンションは低リスクの不動産投資

不動産投資で成功している人のエピソードでは、マンションやアパートの一棟を運営しているのを聞いたことがあるかと思います。

しかし、1億円近い高額のローンを組む必要があるので、ハイリスクハイリターンの投資です。

大型のマンションで想定していた入居率を下回って資金繰りに困るという事例は珍しくなく、扱いきれずに安値で売却するしかない事態もあります。

その点、ワンルームマンションは2,000万円前後が相場で、1億円のマンション1棟に比べてリーズナブルです。

ワンルームマンションは入居者を見つけやすい

ワンルームマンションは、原則的に1人で住むための物件です。

したがって、ファミリー向けに比べて、色々なタイプの入居者に対応できます。

日本は少子高齢化が進んでおり、家族で一緒に暮らす需要が減りつつあります。

その一方で、快適に住める1人用の物件を探している独身者が増えているのです。

終身雇用と年功序列がなくなったことから、かつての大家族や子どもが数人いるライフプランが難しくなったことを理解しましょう。

また総務省の発表によると、現在の単身世帯率約35%が2040年には約40%になるとの予想が出ています。

単身者の推移2040年まで

出典:「人口減少時代のICTによる持続的成長

今後20年は単身者向けのワンルームマンションの需要は伸び続け、安定的に入居者が見つけやすくなります。

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ワンルームマンションでおすすめしない物件は?

おすすめしない物件は、購入した時点からあらゆる点で不利です。

不動産投資を行って良かったと思える結果にするためには、失敗しやすい物件も知っておく必要があります。

初期投資が高額になりやすい新築マンション

新築マンションは、不動産相場から離れた価格で販売されているケースが多いです。

ほぼ新築の状態でも、中古市場に出回った途端に購入価格から大きく値下がりすることも多々あります。

新しい物が注目されやすいのは事実ですが、新築のブランドが通用するのはせいぜい築5年ぐらいまで。

不動産投資の勧誘でよく出てくる新築マンションですが、割高な値段で買わされるパターンが目立ちます。

安易に新築マンションに飛びつくのはあまりおすすめしないのが、実情です。

一般的な基準よりも利回りが高すぎる物件

不動産投資においては、投資金額に対して年間でいくら家賃収入が入るのか?という利回りが重要です。

しかし、あまりに利回りが高すぎる場合は、おすすめしない物件に該当します。

利回りが一般的な基準よりも高いことは、すでに物件が老朽化しているか、あるいは事故物件などの訳ありのいずれかです。

利回りは素人がよく引っかかる落とし穴で、単純に高いほど優秀な物件というわけではありません。

移動が不便などの立地が悪い物件

住みにくい立地にあるマンションは、どれだけ魅力的な内容であっても手を出してはいけません。

おすすめしないのは、どれだけ安くしても入居者が見つからない最悪の結末があり得るからです。

ワンルームマンションは、その物件の評価によって家賃を決めます。

通勤や通学で時間がかかる立地だったら、他のエリアに比べて安い家賃にするしかありません。

立地が悪い物件は価値が下がりやすく、不動産投資では避けておいた方が無難です。

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不動産投資を始める前に知っておくべきこと

不動産投資では、一度購入した物件を返品するわけにはいきません。

やり直しができない投資だけに、不動産の特性をよく知っておくことが大切です。

最新の耐震基準を満たしているのか?

日本の耐震基準は、大震災の度に大きく見直されています。

震度5の揺れに耐えられるのかどうかが1つの目安で、新しい基準に適合しているほど安全な構造です。

不動産は地震による揺れの影響を強く受けるため、安心して住める環境であることがポイント!

入居希望者へのアピールだけではなく、資産であるワンルームマンションが大震災に遭遇してもきちんと残るというリスク管理でもあります。

対象とする入居者の属性でも収入が変わる

ワンルームマンションは、どのような変化があっても対応できるのが大きなメリットです。

1人だけを対象にしているので、家族それぞれの事情があるファミリー層に比べて入居してくれるチャンスが多くなります。

独身者の割合は全体の30%にも迫る勢いで、部屋数が多くて家賃も高めというファミリー向けマンションでは入居率の低下を避けられません。

どの属性でも受け入れられるワンルームマンションは、周囲の変化に対応できる不動産です。

将来の需要が分かる都市再生整備計画

各自治体は、計画的に再開発を行っています。

都市再生整備計画であり、新たなコンセプトで集中的に商業施設を建設するなどの大規模な変更です。

利便性を重視する不動産投資では、この都市再生整備計画の概要を必ずチェックしておきましょう。

計画を実施した後には人の流れが丸ごと変わるので、自分が所有している不動産を売却する時の価格を決定づける項目と言っても過言ではないのです。

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投資用ワンルームマンションでおすすめの物件と、おすすめしない物件の違いとは?のまとめ

不動産投資でおすすめの物件は、扱いやすいワンルームマンションです。

おすすめしない物件の共通点を学ぶことで、より理解が深まります。

  1. ワンルームマンションは低リスクで入居者を見つけやすい
  2. 割高な新築や、一般的な基準より利回りの高い物件はおすすめしない
  3. 不動産投資では入居者の属性や将来的な環境も重要

人は便利な場所に住みたがることをよく覚えておき、好立地の物件に限定して探しましょう。

また中古のワンルームマンションであれば購入しやすい価格帯で、無理のない副業や将来の生活費になります。

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