プロが教える投資信託セミナー(東京)【初心者から中級者向け】

投資のプロが教える投資信託セミナー(初心者から中級者向け) 資産運用セミナー
この記事は約5分で読めます。

資産運用の初心者から中級者向けに、IFAが講師を務める「投資信託セミナー」をご紹介したいと思います。

 

この記事はこんな方におすすめ

  1. これから投資信託で資産運用を始めようと考えている
  2. 既に資産運用をしているが最近の乱高下で売却のタイミングが分からない
  3. 投資信託で資産運用をしているが漠然とした不安がある

 

IFAとは・・・『Independent Financial Advisor』の略

独立的な立場からお客様に、資産運用のアドバイスを行う専門家です。

欧米などでは既に一般的なIFAですが、日本ではあまり聞いたことがありません。
私も香港で資産運用をしていますが、現地のIFAを介して香港オフショア保険の契約をしています。

アメリカでは人生において「医者」「弁護士」「IFA」の3つは人生において欠かせない存在とも言われており、個人が資産運用する場合の約60%がIFA経由での投資となっています。

日本では個人が金融機関の口座を開設し、個人で投資商品を選びますが、アメリカではIFAのアドバイスをもとに投資を行うのが一般的です。

 

今回は日本企業のIFAが主催する「投資信託セミナー」をご紹介したいと思います。
スポンサーリンク

投資のプロが教える投資信託セミナー

プロが教える投資信託セミナー

こちらのセミナーは日本のIFA「ファイナンシャルスタンダード株式会社」と言う会社が主催しているセミナーです。

ファイナンシャルスタンダード社の投資信託セミナーへの参加はこちら

 

IFAが講師をする投資信託セミナーの特徴は?

これから一般的な金融機関と、IFAの違いについて詳しく解説します。

1、目指しているゴールが違う
2、単品商品の販売手数料ではない
3、地方への転勤などで担当者が代わらない

1、目指しているゴールが違う

大きな特徴として、IFAの見ているゴールと一般的な金融機関が見ているゴールは異なります。

一般的な金融機関が見ているゴールは金融商品の販売です。

しかしIFAの見ているゴールは、これから資産運用をしていくあなたの将来です

その為の金融商品は、ゴールに到達するまでの手段にしかすぎません。

 

2、単品商品の販売手数料ではない

一般的な金融機関の営業マンや窓口での営業は、その商品単品に対して手数料が発生します。

銀行や証券会社によっては、新しく出た商品などの手数料を大きくして販促をおこなったりもします。

その為、本当にその人にあった商品が提案されなていない場合があります。

 

IFAへの手数料はその金融機関で運用されている総額に対して適用されます。

なので、あなたに合った商品を独立的、中立的な立場でアドバイスをする事が出来ます。

 

3、地方への転勤などで担当者が代わらない

大手の証券会社や銀行では、地方への転勤が数年単位でやってきます。

これには不正などを防ぐ効果はありますが、多くの場合はコミュニケーションが取れるようになり、長くお付き合いができると思った頃に転勤がやってきます。

これでは長期的なプランの作成などを作る事ができず、営業マンも転勤がある事が分かっているので、短期的な提案が中心になってしまいます。

 

IFAはどうかというと、長期的なプランの作成から投資開始からゴールに到達すまでのフォローをしっかりと行ってくれます。

なので本当にあなたにあった提案をしてくれます。

 

このようにIFAと一般的な金融機関では大きな違いあります。

ファイナンシャルスタンダードの投資信託セミナーの参加者は?

ファイナンシャルスタンダードの投資信託セミナーには「大手金融機関は信じられないけど、小さな個人FPも心配」という方が多く参加しています。

 

またファイナンシャルスタンダード株式会社は日経新聞などでも度々取り上げあれており、その中で顧客の事や、セミナー以外での相談内容についても話しています。

――どのような相談が多いですか。

「自分の運用が今のままでいいのかという相談です。顧客の年齢層は50代から60代が7割超で、次に多いのが40代です。平均預かり資産は2000万円弱で、月々数万円の積み立てのみの顧客もいます」

引用:日経新聞「「相場予測しない運用を」福田氏(IFAの流儀)

今時点での自分の資産運用の方向があっているのか確認する為に参加する人も多いようです。

またある程度の資金力のある40代以上の方が中心です。

もちろん資産運用の初心者で、月々数万円の積立から始める方もいるので、あまり肩に力を入れずに相談やセミナーに参加することもできます。

 

ファイナンシャルスタンダードとはどんな会社

今回紹介している「ファイナンシャルスタンダード株式会社」は2012年創業の日本のIFA企業です。

ファイナンシャルスタンダード社の公式サイトはこちら

会社名ファイナンシャルスタンダード株式会社
所在地〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル11階
電話番号03-6268-0900
設立2012年(平成24年)10月
資本金30,000,000円
代表者/役員代表取締役社長 福田 猛
取締役 蒲谷 晃広
取締役 大丸 勲
免許・認可金融商品仲介業 関東財務局長(金仲)第620号
金融商品取引業(投資助言・代理業)関東財務局長(金商)第3067号
宅地建物取引業 東京都知事(1)第99408号
取引銀行三菱UFJ銀行 新橋支店
事業内容金融商品仲介業
金融商品取引業(投資助言・代理業)
生命保険代理店
不動産仲介業
資産形成・資産運用コンサルティングサービス
不動産コンサルティングサービス
相続コンサルティングサービス
所属金融商品取引業者楽天証券株式会社
金融商品取引業者登録番号
関東財務局長(金商)第195号、商品先物取引業者
加入協会
日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
取扱保険会社日本生命保険相互会社
メットライフ生命保険株式会社
エヌエヌ生命保険株式会社
東京海上日動あんしん生命保険株式会社
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社
ソニー生命保険株式会社
FWD富士生命保険株式会社
アクサ生命保険株式会社
マニュライフ生命保険株式会社

 

この会社の代表を務める福田猛氏のコメントも一緒にご紹介します。

資産運用についての相談をする場合、今までは「不動産は不動産会社に相談しよう」「税金のことなら税理士に相談しよう」などそれぞれの機関をまたがって相談をしておりました。

ですが実際にはどれも繋がっていることなのです。
「保険」や「有価証券」「不動産」などそれぞれの専門が縦割りとなっており、全体最適化ができていないケースが多いのが弊害です。
お客様にとって不便なそんな「縦割りの弊害」、これを最適化できる仕組みづくりが、今の日本に必要であると感じました。

会社概要を見てもらえれば分かるように、金融商品紹介はもちろんですがその他に「不動産」「保険」「相続」など、資産運用とその後のプランまで相談できる会社です。

そうした金融に関してプロフェッショナルの彼らが無料で提供している投資信託セミナーは、あなたのゴールを一緒に考えてくれる内容となっています。

ファイナンシャルスタンダード社の無料の投資信託セミナーはこちら

投資信託セミナーを申し込む

 

また個別に相談したい方は、こちらかお申し込みいただけます。

ファイナンシャルスタンダード社への無料相談はこちら

無料相談を申込む

 

タイトルとURLをコピーしました