親の老後と死後の相続

社長の日記

わたしの親は二人とも70代となります。今の70代はとても若いと思いますが、それでも父親は以前には、お酒を飲み過ぎた時に自転車で倒れて口を数針縫う大きなけがをしました。

私たちもそうですが、自分が思っている以上に年齢には勝てない部分があると思います。

では、親の老後の事は家族で話したことがあるか?

と言われたら、おおざっぱな話しをした記憶はあるが、細かくどうするかという話しはしていないと思う。

母と父が話していたのも聞いた事があるが
母は「都内で暮らしたい」
父は「実家のある故郷に戻りたい」

ここでも既に差があるから、ひと悶着起こるかもしれない

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親の死後のリスク

まだ元気だからと思っていたら、あっという間にその時が来てしまうと思う

実家は持ち家だが、家で老後の生活を両親だけで送るとなると恐らくリフォームは必要になると思う。

ではそのお金は誰が出すのか?

両親ともにまだ仕事があり働いていて、二人合わせれば、ちょっと裕福な生活は可能なくらいお金はあると思う。

でも私たち子供や孫にお金を使ってくれるので、どこまで自分たちの分を考えているのか一度聞いておいた方が良いかも

後は相続の話しになるが、これは私はもらえないと思っている。仕事の関係もあり当面は日本に戻れないだろう。

そうなるとやはり介護が必要な時には
、その場にいる事ができないから、兄弟に任せることになると思う。

最後だけ顔を出して、それで相続というのも都合の良い話しだと思うからです。

死後のリスクと考えられる事

  • 兄弟の仲に亀裂が入る
  • 税金(相続税・贈与税)

相続は兄弟仲に亀裂を入れるケースが良くあるそうです。母親の親が無くなった時、母親とその兄弟達は2つに分かれてしまいました。

原因はわからないがその後も、例えば私の結婚の際にもあそこには連絡しなくても良いとか・・・

正直、母親の親戚とは私自身もあまり話した記憶もありません。結婚式に呼ばなくて良いなら、その方が楽だと考えたました。

自分の親がそうなので、自分たちにもそういった亀裂は起こりえるのではと思う。

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両親からの相続にかかる税金

税金について、私も含めて親からの支援は受けたことがあるので、他の兄弟も恐らくあるだろう。

これらは相続のタイミングや金額などにもよるが、相続税もしくは贈与税の対象になる。

親は他の兄弟にばれないように支援したのかもしれないが、結局はその時にばれてしまうのではないかと思う。

またこれがキッカケで仲が悪くなることも考えられる。

親は子供の幸せの為にやっているが、思っている方向にならない場合もある

こういった事は本来はオープンに話せる環境が、良いのだろうが、それは正直難しいのではと思う。

私自身もお金の話しとなると、家族でもそこまでオープンにはしない。

でもこれは日本人の良い所であり、悪い所でもある。

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家族での話し合い

ではどうして行けば良いのか、話し合いの場を持ち、それぞれが考えている事を出す必要があると思う。

例えば不動産、持ち家なのでどちらか一方が死んだ場合どうするのか?家族で話し合う必要がある。

もし一人暮らしをしたくないのであれば売却して、施設に入るか?一人暮らしでも小さなアパートに引っ越すか?

それに母は保険のセールスレディなので、恐らく自身も含め生命保険には入っているだろう、どちらかが亡くなった時に保険金と年金をあわせれば暮らしていけるのか?

まずはそこら辺から話し合う事ぐらいはできるだろう。

まず先に立つのは親の意向だろう、その後に私たち子供がどうするのか話し合う。

結構重いテーマなのでまとめが作りにくいが、今度、実家に戻った時にこんな話しを家族でしてみたいと思う。

出来ればもめないように、親には遺言書を書くように提案もしておこう

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40代のサラリーマン経営者です。現在は海外の子会社で勤務しております。自分の体験も含め国内、海外での資産運用の情報をこちらのブログからお伝えしたいと思います。

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