【海外駐在員は必読】LINEの乗っ取りにご注意ください!LINEで収益化できる?

社長の日記

実際にウチの奥さんに起きた事件です。

海外に駐在している駐在員の家族には起こりうる事なので書いておきたいと思います。

それは先日、うちの奥さんのLINEのアカウントが突然消えたことで発覚しました。

仕事の帰りに連絡をしようとLINEを開いたら、奥さんのアカウントが一覧からありません。

もしかしたら何かの事件に巻き込まれたのか?と不安になりました。

一応、携帯の方で連絡したらつながったので一安心しましたが、それからが大変でした。

家に帰るとどうしようと焦るばかりの妻をなだめて、とりあえずこの症状は何なのか検索するように勧めました。

そして妻が携帯でこの症状を検索すると「乗っ取り」された可能性があると、ブログの記事などでみつかりました。

もし乗っ取りをされていたら、私と妻で共有しているノートが見られしまいます。

ノートには私が契約しているアマゾンプライムや楽天などの情報があり、それをそのまま覗かれると不正利用にされてしまう恐れがありました。

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以前に使ってた番号で認証できる?

とりあえずLINEにもう一度ログインすることを勧め、妻は再度ログインしたのですが、その時におかしな点に気づきました。

過去に楽天モバイルで契約していた電話番号でログインの認証コードが送られてきたのです。

うん?シムは既に海外のものに入れ替えているのに届くの?って感じですが、妻のスマホには届いてました。

仕組みは良く分かりませんが、それで再度ログインすることが出来たので、すぐにヘルプページからLINEに不正ログインの報告しました。

その時点で過去のトーク履歴や繋がっていた友人・家族は全て消えてしまっていました。

もちろん私と共有していたノートや写真のページも表示されなくなっていました。

お互いの家族も心配しているだろうという事で、それぞれ連絡を入れて

仮にこの後に不正な利用はあっても、通報しているので大丈夫だろうという事で、この日は時間も遅かったのでそのまま寝ました。

翌日にLINEから返信があり、この「乗っ取り」の原因が明らかになりました。

その原因は妻のLINEに登録している電話番号を、現在使っている海外の電話番号に変えずにいた事です。

楽天モバイルかどうかはわかりませんが、新規に契約した人の携帯番号が、たまたま妻が前に使っていた携帯番号と同じものだったようです。

新規で契約した人がLINEを使うために電話番号の登録をしたら、今回のような事が起きました。

私もつい最近まで変更するのが面倒なので後回しにして、日本で使っていた携帯番号のままLINEを利用していました。

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LINEで収益化?

情報を集めてみると、わざと番号を変えていない人も中にはいるようです。

なぜなら日本でしか買えないLINEスタンプなども海外にいながら買う事が出来るからです。

日本のLINEスタンプは充実しているので、海外でも人気が高いようです。

なのでスタンプを買ってプレゼントとして送ったり、それで収益化している人もいるみたいです。

そこまで私は頭が回らなかったですが、今度日本に戻る時に格安スマホでも契約しようかと検討中です。

そんなこともあったので、情報共有という事で書きました。

LINEの登録自体は過去の電話番号のまま、SIMを入れ替えても使えてしまうので忘れがちなポイントです。

ノートなどに重要なパスワードなどを入れている場合は特に注意が必要です。

今回の妻の件は「乗っ取り」ではありませんでしたが、私の友人も何人か乗っ取られて、その家族や友人に怪しいメッセージが届いているようです。

そういえばLINEで新規にログインした人は、ノートとか写真とか見れるのかな・・・

 

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香港オフショアでの「HSBC銀行口座の開設」から「オフショア保険へ投資」まで全部まとめ
海外での投資を考えたことはありませんか?でもいろんな理由で一歩足を踏み出せない方はたくさんいます。このブログでは特に香港オフショア地域でのHSBC銀行口座の開設から、オフショア生命保険の契約までをまとめて書きたいと思います。オフショアの魅力をお伝えします。
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40代のサラリーマン経営者です。現在は海外の子会社で勤務しております。自分の体験も含め国内、海外での資産運用の情報をこちらのブログからお伝えしたいと思います。

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