日本のパスポートは最強!パスポート取得に必要なモノとは?

社長の日記

あなたはパスポートを持っていますか?日本国籍を持っていれば簡単に作る事が出来ます。

そして日本のパスポートを持っているだけで、189か国にビザなしで旅行に行けることが出来るのはご存知でしょうか?

へぇ~、結構な国に旅行できるんだね

でも他の国も同じくらいでしょう?

実は他の国ではビザ(渡航申請)が必要になる場合が多いので、

ノービザで189ヵ国も旅行できる日本のパスポートは

実は凄いパスポートなんですよ

そうなんだぁ、他の国と日本では何が違うの?

ではその点について説明しますね

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日本のパスポートと他の国の違い

まず日本は今でこそ格差社会と呼ばれていますが、少し前までは「一億総中流階級」と言われていました。

1948年から不定期に内閣府が「国民生活に関する世論調査」を実施しています。

それによると1960年に池田内閣の政策「所得倍増計画」により、高度経済成長をした日本はGDPが世界2位になり、その後1970年に実施された世論調査では約9割以上の人が、自分たちの生活は中流だと答えています。

このように日本人の生活は安定し、教育も多くの国民に行き届き、国民が日本の生活に一定の満足を示したことになります。

その後2000年に入り、日本パスポートでビザなしで渡航できる国は一気に増えていく事になります。

では他の国を見てみると、例えばGDPで日本を抜いて第2になった経済大国の中国は、69位の72か国です。

中国は日本と違い非常に大きな貧富の差が生まれています。裕福な層の何倍以上も貧困層が存在します。

ビザを申請しないと海外に行けない理由は、その貧困層の渡航を一定数に制限する狙いがあります。

国の事情が複雑にからみあっているので、明確な理由は分かりませんが、建前としては貧困層の渡航を許す事で、諸外国に迷惑がかかる恐れがあるという事のようです。おそらく他の理由も存在するのかと思います。

このように日本以外の国では、その国のそれぞれ抱える事情があり、ビザが無ければ海外に渡航が出来ない国があります。

そういった問題の少ないの日本のパスポートは最強なのです。

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ランキングトップ10!日本のパスポートは最強に!

このランキングは、永住権などの取得をサポートしているイギリスの「ヘンリー・アンド・パートナーズ」が、ビザなしで渡航できる国数を調査し、発表しているモノです。(2018年8月現在)

なんとのその中で日本がシンガポールと並んで第1位に輝きました!

ちなみにトップ10はこのようになっています。

1位:189ヵ国日本、シンガポール
2位:188ヵ国ドイツ
3位:187ヵ国デンマーク、フィンランド、フランス、イタリア、スウェーデン、スペイン、韓国
4位:186ヵ国ノルウェー、イギリス、オーストリア、ルクセンブルク、オランダ、ポルトガル、アメリカ合衆国
5位:185ヵ国ベルギー、スイス、アイルランド、カナダ
6位:183ヵ国オーストラリア、ギリシャ
7位:182ヵ国ニュージーランド、チェコ共和国、マルタ
8位:181ヵ国アイスランド
9位:180ヵ国ハンガリー、スロベニア、マレーシア
10位:179ヵ国スロバキア、ラトビア、リトアニア

やはり経済的にも政治的にも安定している国が上位の入ってきていますね。

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日本のパスポート取得に必要なモノは?

日本国籍を持っていれば、パスポートの申請書に必要事項を記入して、戸籍謄本、住民票、証明写真、身分証明書(運転免許など)、手数料があるだけで、簡単にパスポートを取得できます。

詳しくは「国内及び国外でパスポートに関する申請手続きに通常必要な書類」をご確認ください。

この日本のパスポートを持っていれば、189ヵ国にビザなしで旅行にいく事が出来ます。

一方で自由に旅行を楽しむことを制限されている国も多くあります。

私の友人に台湾出身の方がいますが、彼らを独立国家として認めている国は少なく、海外に行くには毎回ビザが必要になるようです。

ちなみに日本には台湾人が年間400万人以上訪日しているそうですが、日本への旅行はビザが免除されています。

こういったそれぞれの事情を知ると日本に生まれて良かったと思うと共に、まだまだ旅行に行っていない国にいきたいと思います。

でも子供もまだ小さいから、もう少し大きくなったら色んな国に連れて行ってあげたいな。

ちなみにパスポートケースにお悩みならこちらがおすすめです。

  • パスポートだけでなく、航空券や予約の紙、外貨など全部別々に持つのはめんどくさい
  • 海外でクレジットカードがスキミングされないか心配
  • 日本の財布はそのままに、海外用の財布を用意したい

そんな時はこれにまとめて入れておけば安心、またスキミング防止もついているので安心です。

もちろん海外旅行時のお財布代わりにも使え、必要なものを一つにまとめられます。

こちらのブログは資産運用についての記事が中心ですが、たまにふと思いついた事を書いたりしています。

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40代のサラリーマン経営者です。現在は海外の子会社で勤務しております。自分の体験も含め国内、海外での資産運用の情報をこちらのブログからお伝えしたいと思います。

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