イデコ(iDeCo)長期運用で開始

time-is-money iDeCoで資産運用
この記事は約5分で読めます。

イデコ(iDeCo)を初めて最初の1ヵ月、波乱の幕開けとなりました。

株価は日本、アメリカともに大幅に下げ、一部でバブルが弾けたとも言われています。

イデコ(iDeCo)は60歳までは引き出せないので長期に考えると、まだ多少のリスクは取れると思っているので、現在の構成は「ひふみ年金」「DCニッセイ外国株式インデックス」に半分ずつにしています。

「ひふみ年金」を買いたくてSBI証券と契約して始めましたが、もちろん分散という意味では足りないと思い「DCニッセイ外国株式インデックス」を入れましたが、ひふみも海外株の構成があるので、多少のカブリを感じつつも、このような構成にしました。

スポンサーリンク

長期運用の意味

当初は分散投資で始めは考えていたのですが、まだ40代で年金をもらう年齢までは20年以上あるので、最初の10年くらいは少しリスクをとって運用してみようと考えて開始しました。

そこで国内・海外株式に絞っていってやってみたのですが

蓋を開けてみたら、こんな感じでいきなり勉強になりました。

ideco-investment-jan

※初回は2ヶ月分の46,000円が引き落とされます。

ここに他の投資先を入れていれば、変わっていたのかもしれませんが、ここはぐっと我慢して初志貫徹でこのままで行こうと思います。

というのも、今は株価は大きく下げていますがこれこそが長期投資の醍醐味だと思います。この株価は必ず返ってくることを信じているし、このタイミングでイデコ(iDeCo)を始められてたことをラッキーとも思っています。

現在、下がっているという事はその分多くの口数を購入することができます。これがまた株価が戻ってきた時に大きな力になるはずです。

ですので、この状況を喜んでいる方も実は多いのかもしれません。このタイミングで下がった有力銘柄など多量に購入して、その後のリターンを狙っている方々です。

私もそうしたい気持ちもありますがイデコ(iDeCo)で購入しているので、それができません。ただこれがデメリットかというと、そうではないと思います。例えば年内の株価がどうなるかは、誰も分りません。来月には元の水準に戻っているかもしれないし、今よりも下がっているかもしれません。株価が底に着くタイミングが分からないので、常に株価をチェックしなくてはいけません。それはサラリーマン投資家には難しい条件です。

そういった部分は、毎月一定額しか投資できないイデコ(iDeCo)であまり考える必要はありません。(多く買いたいけど、その勇気がないといったらその通りかも知れませんが・・・)

それに個別銘柄に投資しているのではなく、投資信託を買っているので運用を指示しているのは、自分ではありません。そういった意味では、株価とにらめっこしながら数字を追いかけるのは運用している会社になり、自分はその会社に任せることになります。

今回の2つの会社はともに、ホームページなども通して、またブログその他の記事などで情報を集めた上で、自分にとって最適だと考え決めたので、このままお任せしたいと思います。

スポンサーリンク

「ひふみ年金」の運用方針

SBIのイデコ(iDeCo)のページから「ひふみ年金」の運用方針は確認できます。

国内外の上場株式を主要な投資対象とし、市場価値が割安と考えられる銘柄を選別して長期的に投資します。銘柄選別にあたっては徹底的な調査・分析を行い、業種や企業規模にとらわれることなく、長期的な将来価値に対してその時点での市場価値が割安と考えられる銘柄に長期的に選別投資します。市場の状況に応じて株式の組入比率を変化させることも特徴です。参照:SBIホームページ

また「ひふみ年金」を運用しているレオス・キャピタルは、2月6日にレポートを出しており、その中で以下のように発信しています。

過去 9 年間は、基準価額の大きな下げを幾度も乗り越えて成長してきました。大切なことは基準価額や株価が大きく下落をしたときにどのように行動するかです。

今回のような大きな下落はすばらしい会社に安く投資をできるチャンスでもあります。わたしたちは決して市場の先行きを楽観視しているわけではありませんが、このような市場環境の中でも、毎日のように企業を訪問し、繰り返し経営者のお話を伺う中で、日本には未来を託せる素晴らしい経営者や企業がたくさん存在しているとの確信を深めています。短期的には株式相場は大きく変動します。どのように緻密に運用をしようとも、基準価額の下落を短期的には防げません。しかし、素晴らしい会社に対して長期的な視点で割安な価格で投資をするとき、その努力が裏切られることは今までの運用成績においてはありませんでした。

今後も市場と常に慎重に向き合い、今回の下げ局面を通じて素晴らしい企業に割安に投資する機会があればしっかり投資を行い、長期的によい成果を出すために全力を尽くしてまいります。また、市場環境に応じて適宜ご報告をさせて頂きます。

一部抜粋:レオス・キャピタル(プレスリリース)

「すばらしい会社に安く投資できる」まさに同じ気持ちです。

またいくつかの記事などでもしかしたらバブルなのか?と言った内容は目にしていたので、今回の下落はそこまでのショックはありません。逆にこのタイミングは私たちにとっては非常に大きなチャンスだと思います。

過去にリーマンショックなどの大きな暴落を、じっと我慢して耐えた方々には大きな恩恵があった事を知っているからです。

この大暴落がバブルの崩壊なのか、これをきっかけにもっと大きな何かがあるのか、今の時点では分かりません。もちろんただの傍観ではいけませんが、しっかりと見守っていく必要はあると思います。

SBI証券でiDeCoを検討している方は、無料の資料請求SBI証券 iDeCoこちらの公式ホームページより

あなたにおすすめ記事

40代のサラリーマン経営者です。現在は海外の子会社で勤務しております。自分の体験も含め国内、海外での資産運用の情報をこちらのブログからお伝えしたいと思います。

MYOをフォローする
iDeCoで資産運用
スポンサーリンク
資産運用で家族を幸せにするブログ