イデコ(iDeCo)運用、7月の経過

iDeCoで資産運用

イデコを初めて7ヶ月目になりますが、まだまだ手ごたえはないですね。もちろん長期の運用なので毎回一喜一憂する必要はありませんが、何か物足りなさも感じてしまう今日この頃です。

相変わらずトランプさんの動きは目を離せませんね。米中貿易摩擦にEU、ロシアなど挙げたらきりがないですね。

アメリカと中国の貿易摩擦は投資のチャンス?
アメリカと中国の貿易摩擦は、日本の株価にも影響しています。また中国に出ている日系企業にも影響はもちろん、他の国も当然のように影響は避けられないと思います。この影響により注目度も高まるので、株価に対する群集心理は非常に働きやすくなります。アメリカと中国の貿易摩擦はチャンスにもリスクにもなるので、慎重に動いてください。

一方でこの間テレビを見ていたら「I LOVE OBAMA」みたいなTシャツを来たアメリカ人が出ていたので、オバマさんの人気は未だにあるみたいですね。

9月の中間選挙はどうなるんでしょうか。

日本はどうかというと、秋の自民党総裁選も安倍さんが行きそうな雰囲気ですね。地方票がどうなるかにかかっているみたいですが、前回の石破さんに負けているので、同じ轍は踏まないように動いているようですね。

まだ決まっていませんが、あまりコロコロと首相が変わるよりは、ある程度一貫性のある政策を実施して、その結果が見えてから変わってもいいのかなと思う事もあります。

話しがガラッと変わるが、年金の問題にも少しふれておきたいと思います。

今年から「キャリーオーバー制」が取り入れらたのをご存じでしょうか?

本来は年金の給付額は、物価の上昇や下落に合わせて変えられるものです。

しかし政府は年金額を基本的には下げない事を約束した為、物価の下落があっても給付額を下げられないので、何年後かに物価が上昇した時に、下落分のパーセントをキャリーオーバーしようとしています。

過去に年金額が増えたのは消費税の増税の時なので、今回も消費税が10%になる時に、年金額を増やすことになると思うが、キャリーオーバーしたマイナス分で、年金額のアップを抑えようとしているのが丸見えです。

その為にはイデコやニーサ(NISA)などで、あなたの老後の資金を自分で作って行かなくてはいけませんね。

ではイデコの運用結果になります。

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7月のiDeCoの運用結果

先月の運用結果はコチラ

なんとついにマイナス生活から抜け出せました。

一時期は「ひふみ年金」がどうなるかと、ひやひやしていましたがなんとか持ち直しました。

「ひふみ年金」のレオス・キャピタルワークスは今年から国内だけでなく海外への投資を拡大していく方針を打ち出していたので、その効果が少しずつですが、出てきたのでしょうか。

そんなに早く効果はでないか…

「ニッセイ外国株式」も頑張ってくれています。

まだ7ヶ月ですが、そろそろリバランスというか、国内RIETを組み込もうと少し考えていたけど、もう少しこのままにしておこうかと思います。

これから夏本番、ますます熱くなると思いますので、皆さんも体調には気を付けて下さい。

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40代のサラリーマン経営者です。現在は海外の子会社で勤務しております。自分の体験も含め国内、海外での資産運用の情報をこちらのブログからお伝えしたいと思います。

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