イデコ(iDeCo)運用、3月の経過 

iDeCoで資産運用

年明けの急激な下げも少しずつは落ち着きを取り戻しているように勝手に思っている所ですが、iDeCoの経過はどうなっているか覗いてみました。本来は気にせず寝かしておけばいいのかもしれませんが、そうもいきません。だって単純に気になりますよね?

イデコ(iDeCo)は60歳までは原則引き出せないので長期に考えると、まだ多少のリスクは取れると思っているので、現在の構成は「ひふみ年金」「DCニッセイ外国株式インデックス」に半分ずつにしています。

本来であればRIETや債券など、しっかりとポートフォリオを組む、もしくは既にポートフォリオの組まれた投資信託を選べばいいのですが、どうしても「レオス-ひふみ年金」に興味があり、こんな形になりました。

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イデコ(iDeCo)の運用結果

先月の結果はコチラです。

イデコ(iDeCo)長期運用で開始
年明けから日本・アメリカ株価の大暴落、イデコ(iDeCo)を始めたばかりの私にはいきなり来た試練かもしれません。しかしこのタイミングは私たちにとっては非常に大きなチャンスだと思います。過去にリーマンショックなど大きな暴落をじっと長期で我慢して耐えた方々には今は大きな恩恵があった事を知っているからです。

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マイナスは8.5%、2月に結果よりもマイナスの幅は減っているけど、2月の投資分が増えたことによってパーセンテージの幅が減っただけと思われる。

なのでマイナス金額はほぼ同額のおよそ6,000円です。うち初期の手数料が大体3,000円ほど含まれているので、実際には3,000円のマイナスとなります。

初期手数料の詳細はコチラです。

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SBIの手数料64円が毎月かかっているのと、申込んだ昨年の12月に国民年金基金連合会への手数料が2,983円、分かってはいましたが今回のように下がった時は大きいですね。手数料についてはこちらのサイトが参考になります。

今はぐっと我慢で、このポートフォリオで続けていこうと思います。

ひふみ年金を運用しているレオスキャピタル代表の藤野さんも言っていましたが「今の下落は良い会社に安い金額で投資できるチャンス」、確かにその通りだと思います。

また今回はリスクを取ってこのような結果になっているので、受け入れないといけません。まだまだ許容できる範囲だとも思っています。

また今後も経過を発表していきたいと思います。

SBI証券でiDeCoを検討している方は、無料の資料請求はSBI証券 iDeCoこちらの公式ホームページより

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40代のサラリーマン経営者です。現在は海外の子会社で勤務しております。自分の体験も含め国内、海外での資産運用の情報をこちらのブログからお伝えしたいと思います。

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