香港HSBCの口座開設はまだできる?

香港での資産運用

先日、香港でのHSBC口座開設や、プルデンシャル生命保険などの契約の際にお手伝い頂いたSさんと食事をする機会がありました。

話題の中心は当然のように投資が主でしたが、私が口座開設した昨年も日本人の口座開設は難しくなっていると言われていたので、現状はどうなのか?聞いてみました。

現状もやはり日本人の口座開設は難しいようですが、今のところSさんが紹介している方々は開設を断られていないとの事でした。ただ事前に断れる可能性がある事は、必ず伝えているとの事です。

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香港HSBCでの口座開設は難しい?

他の記事などを読んでいても、ずいぶん前から口座開設は難しいと言われています。

言われ続けているけど実態としてはあまり変わっていないのか、もしくは規制が厳しくなると同時に抜け道みたいなものを作り出しているのか、これは私にも知る由はありません。

ただ事実として言えることは私はHSBCの口座を開設することができました。

 

HSBCの口座開設の詳しい情報は「香港オフショア投資の為、HSBCで口座開設」をご覧ください。

 

ではなぜ開設できたのか?そのヒントは開設時のスタッフの動きにありました。

私がHSBCの口座開設の時、現地でフォローしてくれたスタッフの皆さんはHSBCの銀行員と非常に仲良く、フランクに話しをしていました。

その風景から考えられることは、口座開設が厳しくなったと言っても、人が関わる業務なので、そこには信頼関係やもちろん利害関係もあると思います。

そうしたもろもろの人間関係をしっかり形成しているところに手伝ってもられば、口座開設を断れることは、ほぼないのではないかと思います。

私は英語は出来ません、中国語も付け焼刃で開設当日を迎えました。それでも私の使った言葉は「Yes」や住所を言うなどの、そういった簡単な言葉だけでした。

もちろん事前の資料に間違いなく詳細な情報を書いていたので、それを見て内容の確認だけで済んだのかもしれませんが、他のサイトでは投資の内容や今後の日本からの送金プランなど聞かれたとか、そういった記事もありましたが、私はありませんでした。

ラッキーだったのかもしれませんが、一番大きいのはサポートしてくれる会社がどういった会社か、銀行との関係はどうなのか、そういった事に関わってくると思います。

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香港の他の銀行口座はどうなのか

香港にはHSBCだでなく、スタンダード・チャータード銀行と中国銀行があります。

HSBCに断られ場合に「スタンダード・チャータード銀行(Standard Chartered Bank)」に行くケースもあるようです。

スタンダード・チャータード銀行は世界70ヵ国に拠点を置く世界的な銀行金融グループです。歴史も古く創業から150年以上も経つ老舗の銀行になります。最近ではクレジットカードのアメリカンエクスプレスの事業を買収、統合しました。

HSBCばかり気にしてましたが、香港にはHSBCにも負けないくらいメジャーな銀行があったんですね。

ちなみにこっちの口座開設の事を聞いてみたが、ほとんどHSBCで口座開設ができてしまうので最近はスタンダード・チャータード銀行は使っていないとの事。でももちろんこの銀行の口座でも投資や運用は出来ます。

では中国銀行はどうでしょうか?これも調べてみたら、なんと総資産額で世界4位(2018年)のもっとメジャーな銀行でした。驚きです。まったく知りませんでした。ちなみにHSBCは総資産額では第7位に入っています。

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なぜ香港HSBCでの口座開設がここまで有名になったのか?

昔は良かったのかもしれませんが、今となってはどこの銀行でも大した差はないと思います。もしIFAを使って資産の運用をするのであれば、お金を置いておく場所(銀行口座)があれば良いだけです。

また日本でお金を引き出す場合でも、ユニオンペイのマークのあるATMであれば世界のどこでも引き出すことは可能です。HSBC以外の銀行もおそらくこのユニオンペイは付いているだろうと思われる(持っていないので何とも言えませんが)。

クレジットカードに関しては、昔よりHSBCでも作るのは難しくなっているようです。後はインターネットバンキングなどの使い勝手ですが、HSBCは優れて使いやすいとも思わないので、どんぐりの背比べくらいだと思います。

ただ日本国内でのHSBCの情報量という意味では、HSBCが他の銀行を圧倒しているように思えます。

こうしたブログなども含めて多くの情報を見たり聞いたりすることが出来るので、開設前の情報収取には事欠かないだろうし、サポートする側もいくつもの銀行を利用するとなると勝手が違ってくるので、今まで使っていたHSBCをお薦めしているではないかと思う。

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香港で口座開設してからの活用

正直ここは私もまだまだ扱いきれていない分部です。現在個人としては、定期的に日本円を送金してドルコスト平均法?を行っていますが、それ以外での活用はまだです。

ちなみに日本円は香港ドルにしています。もしかしたら「香港ドルが切り上げ」られたりしないかと、こっそり期待して香港ドルを持っています。

今後の円相場も気になりますが、資産の分散など、せっかく作った口座なのでうまく活用できるようにしていきましょう。自分も含めてです。

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40代のサラリーマン経営者です。現在は海外の子会社で勤務しております。自分の体験も含め国内、海外での資産運用の情報をこちらのブログからお伝えしたいと思います。

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