夫婦、子供の将来を考える

family-investment 社長の日記

海外に家族で移り住んで数年が過ぎ、ようやく生活に慣れてきました。

するとこっちに来た時は、まだ赤ちゃんだった子供がそろそろ幼稚園に行く年齢になり年を取ると時間の流れが早いというけど、本当に早いです。

ちなみに一般的に駐在で来ている日本人家族は、地元の学校ではなく日本人学校に入れるのがほとんどです。地元に学校に入れたいと考えても、言葉の問題もあるので一般の幼稚園や学校では受け入れていない場合もあるようです。

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インターナショナルスクールの学費は?

駐在で来ている方は大体2~3年くらいで日本に戻るので、子供が日本の学校に戻った時のことも考えてカリキュラムが近い日本人学校に入れています。

日本人学校以外にインターナショナルスクールもありますが、これは普通の学校の3倍以上の費用がかかるので本当にお金があれば、そこを選ぶかもしれません。

ウチに関して言えば、妻も私も言葉がままならないので間違いなく日本語の通じる幼稚園を探すしかないので、自動的に日本人学校(幼稚園)となります。

もちろん最初はインターナショナルスクールもありかなと思って調べましたが
驚くほど高かったので辞めました。

international

このブログのタイトルでもあるのですが、もし投資でお金を生み出すことが出来ていれば、もしかしたらインターに入れていたかもしれませんが、それが子供にとって幸せなのか?

まだ子供が言葉もあまり話せないので分かりません・・・
もしかしたらそれは親の身勝手なのかも

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海外での日本人同士のお付き合い

こちらに引っ越してくる時に、詳しい人に聞いた話は子供を連れて日本人が集まるエリアに住むと日本人との付き合いが多くなり

また学校の近くに長く住むことになると、学校のPTA役員など子供以外の事で母親が忙しくなるとの事だったので、日本人が多く済むエリアは避けて住みました。

結果としては、日本人が多いエリアに住めば良かったのかもしれません。

例えば食事については日本食のレストランが多く、スーパーなども日本の食材が多く売っているし、もちろん子供は学校も近くになり、それに奥さんとしてもママ友との交流は欠かせません。

子供が幼稚園に行き出してから、うちの妻のママ友はすぐに増えたみたいで、昼間はママとのランチなど、それなりに楽しんでいるからです。

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妻とのケンカ

私の家族は妻と子供二人で、下の子は今度1歳になります。

ある日、妻が下の子の誕生日をママ友を呼んでやりたいと言ってきたので、自宅にみんなを呼んで誕生日会をしてあげれば、子供にとっても良いかと思い、いいじゃないと返事をすると、レストランを予約してやりたいと言ってきたのです。

ちょっと前になるが、ママ友のお金がある家族で子供の1歳の誕生日を盛大にやっているブログを見せられたことを思い出し

「あれをやりたいんじゃないよね?」

と確認してみると、そうしたいみたいで・・・

自宅でやる程度なら構わないが、わざわざレストランを予約してバルーンも用意したいと話してました。

確かにみんなで祝ってあげるっ事は良いと思うが、そこまで盛大にやる必要はないと思った。そんな所にお金を使う前に、子供の将来の養育費にお金を用意しなくてはいけないし、それにウチはそこまでお金持ちな家ではないので出来る範囲で、子供を喜ばせてあげればいいと思う

少しケンカ腰になりながらも、そんな事をお互い話しあい、そこで終わりました。

その後、誕生日は自宅で家族だけですがケーキを買ってきて行いました。

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家族とのコミュニケーション

コミュニケーションが足りてなかったのかなと、その後に少し反省しました。

子供の養育費や我々の老後の事を、話したことはあります。

でも私もそうだったように、妻にはそれがまだ現実味を帯びていないようです。

長い人生に中でどうしてもかかるイベントごとのお金は、もちろんケチるつもりはないが、身の丈に合ったものであれば良いと思う。それ以上は親同士の見栄を気にしたものでしかないと思う。

妻としても、それを理解してくれたので家族だけの誕生日になったのか?不貞腐れて、ならこれで!って感じになったのか?今となっては分かりません。

皆さんは子供の誕生日にそこまでお金をかけますか?

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40代のサラリーマン経営者です。現在は海外の子会社で勤務しております。自分の体験も含め国内、海外での資産運用の情報をこちらのブログからお伝えしたいと思います。

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