年下の男性・女性と結婚したら資産運用を始めよう!おすすめはiDeCo

資産運用のお悩み解決

歳の差が離れた「男性」「女性」が結婚する事は最近では珍しいものではなくなっている。

ひと昔前では5歳差であっても随分歳の離れたと思われていたかと思いますが、今は10歳や20歳も離れている、なんてこともよくあります。

原因のひとつとしては晩婚化が挙げれらます。

私もそうでしたが30代後半に結婚しました。

私の周りでも20代で結婚しているのは少なく30代に入ってから結婚している、もしくはまだしていない人が多くいます。

また女性の社会進出と言ったら時代遅れかもしれませんが、私から見ると男性よりも女性の方が仕事を真面目にするイメージがあります。

社会が男性よりも女性に仕事を任せた方が良いと考えるようになってきているのでしょう。

前置きが長くなりましたが、年齢が離れているという事は、これからの様々なイベントにおいて考え方の違いや格差も生まれてきます。

特に考えておかないといけない事は、老後の生活です。

厚生労働省の発表によると、2017年の日本人の平均寿命は女性は87.26歳、男性は81.09歳です。

平均寿命だけみると女性の方が6年も長く生きます。

またこの平均寿命は今後の医療の発展などを受けて、まだまだ伸びていく事が予想されています。

一方で最近は健康寿命といって、健康上の何も問題なく元気で日常生活を送れる年齢までの期間も重要になっています。

厚生労働省がは2013年に発表した健康寿命は女性が74.21歳男性で71.19歳となっています。

健康寿命は平均寿命から見ると女性の方が約13歳差があり、男性は9歳差なので、健康の問題を抱えながら生きていく期間は女性の方が長くなります。

仮に女性が6歳年上で結婚し場合は、男性は68歳の時に奥さん(74歳)の介護など、何かしらの健康問題による対応が必要になります。

もし男性が6歳年上だとした場合は、お互い健康であっても男性の方が早く寿命を全うしてしまうので、奥さんが一人残されてしまう事になります。

その時に問題となるのは老後の資金です。

年金は一方が先に逝ってしまうと、その分減ってしまいます。

その年金も今後の物価上昇から考えると、価値としては低下していく事が考えられます。

これからは年金以外にも老後の資金を準備しておかないといけない時代となります。

ここでは資産運用でどのようにして老後の資金を準備するのか書きたいと思います。

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老後資金のシュミレーション

一般的には老後の資金は3,000万と言われています。

これは年金とは別に用意する金額です。

仮に85歳まで生きたとして60歳からの老後の生活を25年間としたら、3,000万÷(25年×12か月)=10万円となります。

では年金は幾ら貰えるのかというとこちら

厚生労働省が発表した平成29年度の年金額についてご紹介します。国民年金から支給される老齢基礎年金は、20歳から60歳まで40年間保険料を支払った人で、1人1カ月6万4941円(前年より67円減)。また、厚生年金から夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額として22万1277円とのこと。(前年より227円減)

引用 https://allabout.co.jp/gm/gc/461640/

年金額は夫婦で約22万円になります。

これにプラス10万円なので、月に32万円になります。

これだけあれば凄い贅沢は出来ないかもしれませんが、楽しい老後生活は送れると思います。

もちろんこれよりも節約することを前提に準備するお金を少なくすることもできます。

ちなみにこちらが30年間、毎月1万円を積立投資した場合のシュミレーションです。

年間の運用利回りは1、3、5、7、10%それぞれで作りました。

結婚したばかり、もしくは生活が既に始まっている場合であれば、いきなり大きな金額を資産運用に回すには難しいと考えて1万円としていますが、もし余力があるようであれば2万円でも構いません。

このシュミレーションで月1万円積立の場合、利回りが5%、30年後に約800万円となります。

これに会社の退職金など足していき、あとは生活に余裕が出来た時やボーナスなどで、積立額を調整しながら運用していけば、3,000万円も見えてくると思います。

もしくは最初から積立額を2万、3万と増やすことで目標の金額に早く届かせることもできます。

夫婦で老後の生活に幾ら必要なのか一度話し合ってみて下さい。

こちらも参考にしてください。

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おすすめの資産運用はiDeCo

おすすめの運用方法はiDeCoやつみたてNISA(積立NISA)を使って、投資信託で毎月一定額を積立ていく事でリスクを抑えながら資産運用をする事です。

まずiDeCoやつみたてNISA(積立NISA)を使えば、運用によって得られる利益が非課税になります。

一般的に知られている投資をした場合は、利益に対って約20%の税金がかかります。

しかしiDeCoやNISAはそれがかかりません。

なぜなら国としても今後、年金は維持してくことは出来るが、先細りしていくことを分かっています。

年金では足りない分を補う方法として、個人で老後資金を準備しやすくする為にiDeCoやつみたてNISAを作りました。

私のおすすめはiDeCoになります

iDeCoであれば所得控除もできるので、NISAよりもお得です。

詳しくはこちらの関連記事をご覧下さい。

またiDeCoやNISAによって運用益が非課税になると、どういった効果があるかと言うと、複利の効果を最大限発揮することが出来ます。

複利とは投資して得られた利益を、次回の投資に回すことによって、その後の利益を最大化してくれる効果があります。複利について詳しくはこちらの参考記事をご覧ください。

そして次に長期で積立運用することは短期で運用するよりもリスクをコントロールしやすくなります。

またドルコスト平均法により購入単価を平均化してくれます。

ドルコスト平均法とは、高い時には少なく、安い時には多く購入することで購入単価が平均化されます。

ドルコスト平均法について詳しく知りたい場合は、こちらの参考記事をご覧下さい。

積立て運用することは精神的な負担も少なくて済みます。

仮に100万円が手元にあり、これを一括で投資する場合、投資をするタイミングが非常に重要になり、その時のストレスは非常に高くなります。

これが積立で一定額を毎月自動で投資するようになれば、そういったタイミングを計る事もなく資産運用をしていく事が出来るのでストレスは少なくて済みます。

またリスクをコントロールしやすいのは積立投資なので、その点は忘れないでください。

資産運用の種類やリスク、各運用先のメリット・デメリットをまとめたのでこちらも参考にしてください。

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年下の男性・女性と結婚したら資産運用を始めようのまとめ

歳の離れた結婚が増えていくのは、様々な要因によって今の日本では当たり前の事になりつつあります。

その中で見逃されがちになるのが、老後の生活です。

今はダブルワークの夫婦が多くなっています。

お互い収入があるので生活費に苦労をしていないかもしれませんが、だからこそ今のうちに資産運用で老後の資金を準備しましょう。

これからの時代は個人が主体的に資産運用をしていく時代です。

国も誰もあなたの老後を保証してくれません。

年金はインフレや少子高齢化によって先細っていく事が予想されます。あなたが自分の手で老後資金を準備しなくてはいけません。

もし資産運用をこれから始めるのであれば、SBI証券がおすすめです。

私もSBI証券でiDeCoの契約をしました。

この会社を選んだ理由は、まず手数料が安い点、質問等に対する対応も良かった、そして「ひふみ年金」を取扱っていたので、このSBI証券に決めました。

SBI証券は今話題のAIロボットアドバイザー「ウェルスナビ」とも提携しているので、初心者でも手軽に始めることが出来ます。

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また私は国内の資産運用だけでなく海外でも運用をしているので、もし興味がある方は、こちらもご覧ください。

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40代のサラリーマン経営者です。現在は海外の子会社で勤務しております。自分の体験も含め国内、海外での資産運用の情報をこちらのブログからお伝えしたいと思います。

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