資産運用の平均リターンはどれくらい?【投資信託編】

【投資信託編】資産運用の平均リターンはどれくらい?資産運用
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資産運用の「投資信託」といえば初心者が投資を始める時に必ずといっていいほどの名前が上がります。

ただ一般的には個別の株式投資の方が、投資信託よりも投資効率もリターンも高いと言われています。

そこで今回は資産運用での投資信託の平均リターンはどれくらいのあるのか確認してみたいと思います。

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投資信託の平均リターンは?

カテゴリインデックス名年率平均リターン(%)
1年3年5年10年15年20年
日本株式TOPIX トピックス (配当込み)-11.45.46.97.63.82.4
日本株式日経平均株価-5.16.97.68.34.31.3
外国株式MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス (ACWI)-1.18.97.111.47.24.7
外国株式MSCI コクサイ・インデックス (KOKUSAI)0.99.27.712.57.54.9
外国株式MSCI エマージング・マーケット・インデックス-8.79.53.56.78.57.2
外国株式MSCI ヨーロッパ・インデックス-4.95.11.88.15.53.8
外国株式MSCI BRIC-7.4135.85.610.39.2
外国株式MSCI チャイナ-18.311.287.410.96.5
外国株式S&P 500 (配当込み)3.410.911.115.48.35.2
外国株式ダウ平均1.310.99.612.863.8
外国株式NASDAQナスダック総合2.414.213.6179.25.1

更新日:2019年5月現在

こちらは主要なインデックスのリターンになります。

インデックスとは、日経平均などの指標に連動した運用結果を目指すもの。
参考記事:「投資信託のインデックスとアクティブの違いを知れば資産運用が簡単になる!

 

リーマンショックやアベノミクス、トランプ大統領の保護主義的な政策などにより、短期的なマイナスはあります。

しかし長期的に20年間のリターンを平均すると約5%となります。

 

株式での投資の場合は7%と言われているので、確かにそれに比べると低いですが、株式投資は個人で銘柄を選んで投資をしていかなくてはいけません。

それに比べ投資信託の場合は、各ファンドの運用責任者が投資先を選び決めていくので、あなたへの負担を考えると差の2%は安いのかもしれません。

 

続いて、投資信託のリターンとは何なのか、もう少し詳しく見ていきます。

資産運用でのリターンとは?

リターンとは投資した結果、企業の業績、景気のサイクル、マーケットの動向に応じてプラスになった収益や、マイナスになってしまった損失の両方の事を指します。

 

リスクの大きい投資信託を選んだ場合には、収益と損失の上下の幅が大きくなり、大きな収益を期待することができるが、その分大きな損失を生む可能性があります。

一方リスクの小さい投資信託を選んだ場合には、収益と損失の振れ幅が小さくなるので、小さな収益しか期待はできませんが、損失の方も小さく済みます。

ですので投資信託を選ぶ場合には、その資金をどのような使い道(最終的に何使うお金か)を今一度考え、慎重に投資する必要性があります。

資産運用は「長期」「分散」「積立」が基本

長期投資とは短期間で売買を行わずに10年、20年と長期に渡り投資を繰り返すことです。

それにより投資による成果のふり幅を小さくしてなるべくリスクを軽減させ安定したリターンを期待できるものです。

 

また分散投資とは、複数の投資先、投資の時間を分散することです。

これにより世界情勢、マーケットの変動が激化してもリスクを抑えることができ過剰に気にしすぎる事なく投資を続けていけるものです。

 

積立投資とは、一度にまとまったお金を投資するのではなく毎月決まった日に自動積立していき、そのお金で投資していくものです。

 

少額から投資することができ長期に渡って積立されていくので若い方に人気があり、先々に確認した際に大きな金額になっていることが予想されるものです。

投資信託ならアクティブよりインデックスがおすすめ

投資信託の運用にはアクティブ型とインデックス型があります。

※先ほど20年間のリターンの平均が約5%になったのがインデックスです。

 

アクティブはその意味の通り、良いリターン結果を出そうと投資信託の運用者が積極的に動くものであり、インデックスは東証株価指数(TOPIX)や日系平均株価の動きに連動させていくことを目標とした投資信託です。

インデックスがおすすめの理由3つ

1、シンプルで分かりやすい

企業の業績や将来性などをわざわざ分析等を行わなくて済み、毎日のニュースや新聞で東証株価指数や日系平均株価をチェックできるため価格確認がわかりやすいこと。

2、運用者(あなた)に左右されることない

はじめから運用責任者が決めた銘柄が組み入れられているため信託報酬の手数料も安く済むこと。

3、安定して強いインデックス

上昇相場では運用者の腕によるため良い運用者であればアクティブが良いが、下落相場なども含めた長期で見たときにはアクティブよりもインデックスの方が運用成績がよくなると統計で言われていること。

 

その他にも手数料が低くコストを抑えられる分、積立投資による資産形成やイデコを利用した年金作りのため運用されていることが多くインデックスがおすすめと言えます。

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引用:預かり資産・運用者数No.1 ロボアドバイザー(※1)「WealthNavi(ウェルスナビ)」が預かり資産1600億円を突破

 

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また投資先は「ETF」といわれ、金融商品取引所に上場しているインデックス型の投資信託です。

 

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まとめ

今回は資産運用での平均リターンはどれくらいなのかご紹介してきました。

株式投資よりは投資効率の落ちる投資信託ですが、それでも平均約5%の利回りを出しています。

またウェルスナビなのでロボットアドバイザーを活用することで、あなたの資産運用における心理的なストレスの負担を軽減させます。

もしこれらから始めるのであればウェルスナビがおすすめです。

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