年収1000万円でも資産運用を始められない理由ベスト5!

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年収1000万円でも資産運用を始めない理由BEST5

  1. 家計簿をつけられない
  2. 使途不明金が多い
  3. 夫婦それぞれでお金を管理
  4. ローンなど借金が多い
  5. 生命保険貧乏

年収が1000万円くらいあればよい生活ができると思いますよね

また年収1000万円くらいの人であれば既に資産運用を始めていると思ったら、意外に資産運用をしている人が少ないことが分かりました。

逆に年収が低い人の方が、将来の事を考えて資産運用をしている人は多いようです。

今紹介した年収が1000万円以上あるのに資産運用が始められない理由と、お金の使い方について、それぞれ詳しく解説していきます。

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家計簿をつけられない(つけていない)

毎月、毎日家計簿をつけている人であれば、今月は使いすぎたとか、来月は○○の支払いがあるから、今月はセーブしようとか、お金の使い方に関して気に掛けていると思います。

しかし年収が1000万円以上になると余裕ができ、どうしてもどんぶり勘定になりがちです。

パーキンソンの法則」をご存知ですか?

パーキンソンの法則(パーキンソンのほうそく、Parkinson’s law)は、1958年、英国の歴史学者・政治学者シリル・ノースコート・パーキンソン英語版の著作『パーキンソンの法則:進歩の追求』、およびその中で提唱された法則である。役人の数は、仕事の量とは無関係に増え続けるというもの

引用:Wikipedia

お金についてもこの法則と同じと言われています。

収入額が多くなれば、支出額もそれに比例して増え続けるという事になります。

これは年収が多いから使いすぎてしまうのではなく、多くても少なくてもその限界までお金を使ってしまう習性が人間にもあるという事を言ってます。

お給料日の1週間前ぐらいから、財布の中身を気にするようになり、お給料日を待ちどおしく待っているあなたは、この傾向があるので注意してください。

家計簿をつけていない人は、一度自分が毎月いくら使っているのか見直す必要があります

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使途不明金が多い

先月、何に使ったのか分からないけど、支出が多くてビックリしたことはありませんか?

もしかしたらあの日酔った時に?どこかでお金をすられた?これってすごく気持ち悪くなりませんか。

またこうした事がよく起こる人は、現金主義の人が多い傾向にあります。

クレジットカードを使っているのであれば、後で何に使ったのか確認することができますが、現金の場合はレシート以外に後で確認できるものはありません。

こうした人はレシートも受け取らずに買い物をしてしまいます。

すると後になり何に使ったのか思いだすことができずに、使途不明金となってしまいます。

この使途不明金の金額は年収が多くなると比例して多くなるので、年間で100万円から200万円が覚えていない事で使われてしまっています。

後で何に使ったのか分からなくならないように、お金を使ったら必ずレシートを受け取るようにしましょう!

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夫婦それぞれでお金を管理している

結婚をしてもお互い仕事を続けることは、今の日本ではよくあることです。

夫婦でそれなりに収入があれば、旅行にしても、外食にしても、住む家にしても、ちょっと贅沢なことができてしまいます。

またそれぞれの財布を分けている場合、夫婦それぞれの友人や仕事関係のお付き合いがあったりして、それぞれのお金を自由に使ってしまいがちです。

その為に収入額の全体像をつかむことができずに、将来の設計がしづらくなってしまいます。

無理に一つの財布にする必要はありませんが、一度夫婦で将来のお金について話し合いライフプランを考えてみましょう。

ライフプランについては「資産運用を始める前にやっておく事」で詳しく説明しています。
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ローンなどの借金が多い

収入が1000万円以上あれば、住宅ローンなど組みやすくなります。

その為に住宅購入の際に、将来設計もなく自分の好きな家を買ってしまう事があります。

決して借金をして、ローンを組んで不動産を購入することは悪い事ではありませんが、将来生まれるであろう子供の事や、夫婦の老後の事など、今あなたが思っているよりも多くのお金が必要になります。

子供であれば教育費に2000万円程度、また大学で私立に進学する場合は、プラス500万円~1000万円くらいかかります。

老後の生活費は年金以外に3000万円と言われています。

こうしたお金をこれから準備していかなくてはいけないのに、住宅ローンを支払いで、本来は貯蓄や資産運用に回せるお金を圧迫してしまいます。

買う時の状況だけでなく、その後の生活も想像して自宅の購入をしましょう。

住宅購入の際の注意点は「共働き夫婦が家探しをする時に注意する点」こちらをご覧ください。
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生命保険貧乏

これを機会にあなたの契約している生命保険の見直しをしてみてください。

生命保険は大切なものですが、保障内容がカブってしまっていたり、現状では必要ないモノに入ってしまっている場合があります。

契約する時は必要に感じて契約をしたかもしれませんが、それから時間も経過して状況が変化していると思います。

何か人生においてイベント(結婚、子供の誕生など)がある度に、保険の内容を見直すことをおすすめします。

もし個人で見直すのが面倒な場合は無料保険相談なら【保険見直しラボ】など、無料で相談に乗ってくれるところもあるので、活用しましょう。

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年収1000万円の人は資産運用を始めよう

年収1000万円以上の人で、資産運用を始められない人の傾向を見てきました。

あなたも当てはまる点はあったかと思います。

資産運用においては何よりも「時間」がとても重要です。

まだ始めていない人は直ぐにもでも資産運用を始めて下さい。

これからの時代は個人が主体的に資産運用をしていく時代です。

資産運用を「している人」「していない人」で10年後、20年後に格差が生まれます。

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40代のサラリーマン経営者です。現在は海外の子会社で勤務しております。自分の体験も含め国内、海外での資産運用の情報をこちらのブログからお伝えしたいと思います。

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